湘南短期/家族療法研究所
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・・・ということで、忙しさも一段落したので、春に向けていろいろと食指を伸ばしているわけです。

で、ちょうど地元で以前からリサーチをしていた市民農園の新規募集があったので、借りることに。
約40平方メートルで、年間8000円とのこと。まぁまぁ、お手ごろなんじゃないの。
早速、担当の人(地主)の家に行って、契約手続き終了。
契約に行く途中、少し迷う。農家の家があまりにでっかくてびびる。

とりあえず、入門書を買ってみました。
はじめての野菜づくり―地域別栽培カレンダーつき (実用BEST BOOKS)はじめての野菜づくり―地域別栽培カレンダーつき (実用BEST BOOKS)
(2009/02/27)
藤田 智

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さてさて、何を作ろうかしら。
途中からグダグダにならないように頑張ります。
       ◇   ◇   ◇

家族システムが変化するのは、やっぱりいいことだがつらいことでもある。
  
       ◇   ◇   ◇

トラブルの対応には一貫性が必要だよね。揉めた時こそ、つくづくそう思う。

       ◇   ◇   ◇

ある人が言った、
大人の不幸は、2つある。
それは、自分が無能であることに気づかない不幸と、他人の無能さに気づいてしまった不幸である。

       ◇   ◇   ◇

先月のバタバタ急がしかったのも、やっと落ち着きました。そろそろ確定申告の準備をせねば

       ◇   ◇   ◇

テーブルウェアフェスティバルに行ってきた。いい目の保養になった。イチョウの木のまな板を買う。
今回は車で行ったが、次回は電車で行こう。ワインの試飲が楽しみだ。

       ◇   ◇   ◇

教員免許更新制について「手数料3150円もかかるなんてゆるせん!」という人は教員辞めた方がいい。

       ◇   ◇   ◇

トヨタのリコール問題。社長がなかなか会見を開こうとしない。
こういうニュースを見るたびに、ジャパネットたかたの高田社長はすごいと思う。

       ◇   ◇   ◇

大ヒットした映画は、劇場ではもちろんテレビやレンタルでも観ないことにしている。
にも関わらず、たまたまテレビでやっていたので、ガラにもなくポニョを観てしまった。

観終わった感想としては、大人の絵本だよね。
哲学的なものとか、深いテーマなどを分析する人もいるだろうけれど、
そんなことは後付けであり、ジブリ作品の中心は元祖「萌え」なのだろう。

       ◇   ◇   ◇

・・・な〜んてことを考えた、一週間でした。


【以前のヨシナシゴト】
今週のヨシナシゴト(10/01/17)
年末年始のヨシナシゴト(10/01/05)
ねこタクシーがなかなか面白くなってきましたよ。

初回を見たときには、

ねこタクシーを観た(10/01/09)より

「ねこタクシー」第一話観ましたよ。
まだ、第一話目なのでなんともいえませんが、
「ネコナデ」と「幼獣マメシバ」の脚本とキャストが良すぎたせいで、
ちょっと物足りないですな。

予想していた通り、カンニング竹山の演技は頑張ってはいるけど、
小木さんや二朗さんには到底及ばないよなぁ。
他のキャストも、前二作は脇役も結構ベテラン俳優を使っていましたが、
今回は、嫁役の鶴田真由はいい演技だけど後は・・・、ちょっとなぁ。
テレビ業界も不況だというし、制作費下がってギャラが出せないのかしら。
個人的には高橋直純が主題歌もペットショップ店員もやってないのが残念。


・・・という感想を持っていましたが、甲本雅裕が登場してからはグンとドラマがしまりましたね。
とっつきにくくて、一癖ありそう。でも、話を聞くと「いい人だ」とわかる。
非常にベタな設定ですが、それを生かすキャスティングは大事だと思います。

これまでも、ネコナデの部長(小木茂光)や薬局の店員(菅田俊)、マメシバの二朗ちゃん(佐藤二朗)や叔父さん(高橋洋)など主役と脇役を渋いキャスティングで固めていて、それがいい味を出していましたからね。今回は主役がもともと俳優ではないので、脇役が登場することでこのシリーズの良さが出てきた感じですね。

第二話くらいまで見て終わりかなと思っていたのですが、最後まで楽しく見れそうです。

【関連エントリー】
ねこタクシーを観た(10/01/09)
今、問われているのはトヨタの製造工程のミス自体ではなく、ミスが起きた後の危機管理能力。
社長が「ようやく」と表現される時期に出てくるようでは、遅すぎる。


トヨタ社長「なぜ出てこない」 批判受けてようやく記者会見
                    2月5日20時52分配信 J-CASTニュース

リコール問題が拡大する中で、トヨタ創業家の豊田章男社長(53)が会見などをしないことに疑問の声が出ている。トヨタでは、品質保証の問題のため担当副社長らが対応していると説明するが、これだけの騒ぎなら社長が出てくるべきとの指摘も多いのだ。こうした批判を受けて、2010年2月5日夜、品質問題についてようやく記者会見を開いた。
  「社長になり代わって、私でご容赦願いたい」
 トヨタ自動車の佐々木真一副社長は、豊田社長自らなぜ会見しないのかを問われて、こう釈明した。新型プリウスのブレーキ問題について、2日に記者会見したときのことだ。

■トヨタは、品質保証担当者が対応と説明
 理由について、佐々木副社長は、自らが品質保証担当で一番よく知っていることを挙げた。しかし、メディアからは、この対応ぶりについて異論が相次いでいる。
 特に、論調が厳しいのが、外国メディアだ。
 米通信社のブルームバーグは、5日付日本語版記事で、「トヨタ社長の顔見えぬ対応 リコール拡大『隠れている』印象」との見出しを掲げた。記事では、リコール問題で豊田社長が公に発言したのは、NHKの飛び込み取材に1月29日、不安を与えたことを謝罪したいと答えただけと指摘。そして、「今回の問題での対応は世界標準を満たしていない」とするアナリストのコメントを紹介している。
 また、英ロイター通信社は、3日付日本語版サイトの記者ブログで、「トヨタ・ブランドの行く末」として、豊田社長が会見に出なかったことを取り上げている。投稿した同社記者は、トヨタの看板である品質への信頼が揺らぐ可能性があるとして、「企業のトップが、この状況をどのように切り開こうとしているのか、知りたいのは私だけではないと思うが、どうだろうか」と問いかけた。
 09年6月にトップに立ってから、豊田社長は、メディアを避けているのではないかと繰り返し指摘されている。
 車ニュースサイト「レスポンス」によると、高級車レクサス初のハイブリッド車が発表された09年7月14日、豊田社長の囲み取材はなく、「『現場に近い』といわれる社長がこの日は会場内で一番遠く感じた」という。これまでの定番だった社長とのツーショット撮影もなかったとしている。

■豊田社長「説明したい」も時期不明
 また、報道によると、2010年の正月にあった賀詞交換会では、豊田章男社長は、記者からリクエストのあった囲み取材に応じなかった。
 豊田社長は、姿を見せたとしても、質疑応答がない場合が多いとも報じられている。また、単独インタビューがほとんどなく、会見も少ないと指摘されているようだ。
 自動車業界に詳しいメディア関係者は、こんな裏話も披露する。
  「深い経営の話を聞くため夜回り取材をしようとすると、トヨタの役員は、自宅で自由に受けるというスタンスでした。それが、豊田社長の場合は、基本的に夜回り取材を受けないと変わりました。また、公の場にも出てきませんね。株を持っている創業家の社長なので、発言の影響力を恐れているのかもしれません。本人が出ないように守りたいという会社の判断もあるでしょうね。しかし、大げさに反応してもおかしくないときなので、本来は、社長が矢面に立つべきなのではと思います」
 豊田社長が露出しない背景には、メディア嫌いや引っ込み思案がある可能性も言われている。
 トヨタの広報部では、リコール問題で会見しない理由については、品質保証の担当者が会社を代表してコメントしているからと説明する。それ以外の理由は、特にないという。
 正月の賀詞交換会で囲み取材に応じなかったことについては、「関係者の皆さまにごあいさつすることを優先したからです」としている。
 リコール問題について、豊田社長自身は、NHKの取材に対して、「できるだけ速やかにちゃんと分かりやすい言葉で説明したいと思っています」と答えている。そこで、それがいつになるか広報部に聞くと、「現段階では、把握していません。今後についても、その時々で判断することですので、何とも申し上げられません」とのことだった。
 トヨタ自動車の豊田社長は2月5日夜、名古屋市内で記者会見し、一連の品質問題について陳謝するとともに、対応策について「できる限り早く対応したい」などと話した。



「不安」というのは、見通しが立たなかったり、確証がもてないときに生じる。つまり、ユーザーの不安を払拭するには、「見通しを述べ」「確証のある発言をする」ことが重要となる。
 その点から考えて、「出来る限り早く対応したい」「現段階では、把握していません。今後についても、その時々で判断することですので、何とも申し上げられません」というのは、不安を解消する答えになっていない。
 確かに、早々に確証のもてる発言をすることは難しいだろうが、「○○日に記者会見をします」「今月中に○○に関して調査して、その結果を報告します」という内容でもいいからするべきだった。もちろん社長が、である。
 そう考えていくと、社長の会見はタイミングとして遅すぎるし、これによりさらに問題解決が難しくなったといえる。今週中の対応次第で、トヨタは三菱自動車事件以上の傷を負うかもしれない。
けど、、、、なんか、あったのかな???

以前はこちら、
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ソース:http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1254

新しいのはこちら、
CA3C00120002.jpgCA3C00130004.jpg


「六厘舎」の三田さんから「せたが屋」の前島さんにバトンタッチしたわけですな。
六厘舎は六厘舎単体で日清チルドからつけ麺を出しているので、そこら辺の絡みもあるのでしょうか。

監修が変わったんだから、味も変わらなきゃおかしいと思いますが、多分味はそのままなのでしょうね(変わらない方がうれしいです)。でも、そうすると何のための監修なのかということにもなるのですが、、、
で、もうお気づきだとは思いますがこの達人、「監修」ではなく「お薦め」なんですね。
うまいこと考えましたなぁ。これなら味が変わらず達人が変わっても問題ないですよね。


ちなみに、今でも日清チルドの商品紹介には旧バージョンが使われています。

まぁ、ハロー効果を狙っているのでしょうが、実際のところ「達人のお薦め」でどれだけ売り上げが違うんでしょうかね?あんまり達人の顔を見て選んでいる人って少ない気もするのですが。。。
ちなみにこの意見には大きくうなずいてしまった→世界は不思議に満ちている。湘南番外地


【関連エントリー】
つけ麺の達人が美味い(09/09/23)
今年のヒット(食べ物編)(09/12/21)
精神保健福祉士の試験を国家試験を受けてきました。
6割取れればよくて、過去5年間はほぼ5割得点すれば合格という状況。

自己採点の結果では、6割はオーバーしてますので、まぁ大丈夫でしょう。
ここら辺の話についてはまた、3月15日の合格発表後にしようかと思います。
(合格発表後に何の話題にもならなかったら、いろいろと察してください)

で、国家試験は二日間だったのです。
初日(専門科目)は1月30日(土)午後、二日目(共通科目)は1月31日午前中でした。
そしてたまたまなのですが、31日の午後に採用試験がありまして、今年もお世話になっている仕事で来年から急に採用試験方式になり、全員試験を受ける必要があると・・・う〜ん。

精神保健福祉士の試験は10時00分〜12時00分、採用試験は13時30分締切厳守。精神保健福祉士の試験は池袋のサンシャイン、午後の試験は都外で電車の乗り継ぎだけで1時間以上。池袋発11時50分台の電車に乗らないといけない。これを考えた時は、「あっ、無理だ!!」と思いました。

しかし、いろいろ調査をしたところ精神保健福祉士の試験は途中退席が可能とのこと。それで決めました。ダブルヘッダーに挑戦することに。どちらかを選んで、もう一方を今年はあきらめるという手が普通なのでしょうが、まずは、初日の専門科目を受ける際に池袋駅からサンシャインまでのとのでの時間をまず計る。急いで7分。会場についてからはタクシー乗り場を確認して、試験場からタクシー乗り場までの最短ルートを確認。初日は試験が終わったところから腕時計を見ながらスタート。急いでタクシー乗り場へ行きタクシーに乗り込む。池袋までのタクシーでの時間を確認して、そのままタクシーで新宿に向かってもらう。

午後の試験会場が新宿からの私鉄沿線だったので、池袋乗車が間に合わない時のために新宿までの時間を確認。池袋まではタクシーで5分。新宿駅までは20分。なるほどなるほど。。。これでまぁ、何とかなりそうだ。

そして、いよいよ当日・・・
精神保健福祉士の試験を90分で終わらせて、11時30分(最悪11時40分)には退出しないと間に合わない。試験を終わらせても、すぐに出して走り出すわけにはいかない。途中退出のために挙手をして係員が来て、係員の説明を受けて、それから荷物をまとめて、解答用紙を提出して、当然だが静かに退出しないといけない。ここでモタモタしていたり、急ぐあまりに怪しい動きをしたら、余計に時間がかかってしまう。

結果、無事に移動が出来ましたが、あぁ〜死ぬかと思った。
こんな経験二度としないだろうなぁ。


・・・なんか、わかりにくい文章になってしまいましたが、要は国家試験と採用試験を同じ日にするなということで。
やっと、ワタワタしていた一月も終わりまして、今月からは通常営業でいきます。


そんな訳で今後のブログ計画ですよ。
・小1プロブレムへの準備【保護者編】
、、、先月かけませんでいたので、今月こそはアップする予定。

・確定申告の時期ですね。
、、、そうですね。そろそろ準備などなど。

・にぼしラーメンが美味い!!

・精神保健福祉士の国家試験受けてきたよ。
・精神保健福祉士の勉強したよ。
、、、今月ワタワタしていた原因の一つがこれ。精神保健福祉士の受験。
これ関連のエントリーをいくつかやろうと思います(一部は、あえて3月に持ち越す予定)。


久々にブログに戻ってきたのですが、なんだか調子が狂っている感じです。
明日には本調子になればいいなぁ。
トラックバックしてもらって、何のリアクションもしていないままのもあるので、それもお返事せにゃ
そんな感じで、まだブログサボりボケが抜けきれていませんが、のんびりお待ちください。



【これまでのブログ計画】
≪10年1月≫今月のブログ計画
  
なかのひと